恩田の森Now

横浜市青葉区に残された里山、「恩田の森」の四季の移ろいをご紹介するblogです。

2025年11月1日 晩秋へ

 火曜日に森を歩いたばかりでしたが、土曜日ですし月も変わったことですので、またまた歩いてきました。前日の予報では終日秋晴れのはずでしたが、蓋を開けてみれば曇り空。それでも気温は20度を超えておりましたので半袖のポロシャツで出かけました。さすがに霜月ですからね、今年最後の半袖となるでしょうか。

 谷戸田の蘖(ひこばえ)も心なしか黄味がかってきたように見えますが・・・

 蘖に近寄ってみると、穂が出て稔っておりました。

 ひっつき虫。これは小栴檀草(コセンダングサ。キク科センダングサ属)でしょうか?

 雨が降ると小さな流れとなる、文字通り溝で群生する溝蕎麦。

 色彩が乏しくなりつつある森で一際目を引く常盤山査子(トキワサンザシ。バラ科ナシ亜科トキワサンザシ属)。別名のピラカンサの方が、通りが良いでしょうか。

 牢場谷戸入り口の田んぼでも、脱穀が終わったようです。季節は晩秋へと向かいます。

※各写真は概ね歩いている、撮っている順に掲載いたしております。

 漫文と共に「恩田の森」他で撮った写真を、毎日更新のblogにも掲載いたしておりますのでこちらも是非ご覧ください。
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